バセドウ病と向き合う中で振り返った自分の性格|昔から抱えていた気質について

バセドウ病になってから、

これまでの自分自身について振り返ることが増えました。

体だけでなく、

気持ちや性格の面でも、

「昔から無理をしていた部分があったのかもしれない」と感じることがあります。

■ 子どもの頃の自分

幼少期は、

わがままなところもあり、

思い通りにいかないと機嫌が悪くなってしまうような子どもでした。

その一方で、

家族のことは大切に思っていて、

人が喜んでくれることも大好きでした。

誰かの役に立てたり、

喜んでもらえたりすると、

自分も嬉しくなるようなところがあったように思います。

■ 心配性と言われるようになって

いつ頃からか、

周りから「心配性だね」と言われることが増えていきました。

自分では普通に考えているつもりでも、

色々なことが気になってしまったり、

先のことを考えすぎてしまう部分があったのだと思います。

ただ、そう言われること自体が、

少しストレスに感じていた部分もありました。

■ 人との関わりの中で

友達は多い方で、

まとめ役になることもよくありました。

でも、

前に立って引っ張るというよりは、

どちらかというと「2番手」のような立ち位置が落ち着くタイプだったように思います。

周りを見ながら動くことが多く、

気づかないうちに気を張っていた部分もあったのかもしれません。

■ 今思うこと

歳を重ねて、

過去を振り返るようになってから、

「あの時はこうだったのかもしれない」と思い直すことが増えました。

今だから分かることや、

少し違った見方ができることもあり、

自分自身について考える時間が増えたように感じています。

またそのことについては、

別の機会にゆっくり書いてみたいと思っています。

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