バセドウ病と診断されるまで|最初に感じた違和感と気づいた不調

今振り返ると、「あれが最初のサインだったのかもしれない」と思う不調がいくつかありました。

当時はまさかバセドウ病だとは思っていなかったのですが、

少しずつ体に変化が出てきていました。

今回は、私が最初に感じた違和感と、

バセドウ病とわかるまでの流れを書いてみます。

■ 最初に感じた違和感

はじめは「なんとなく疲れやすいな」という程度でした。

でもそれが徐々に強くなり、

少し動いただけでも疲れるようになったり、

気持ちが落ち着かない感じが続くようになりました。

今思えば、体がずっと緊張しているような状態だった気がします。

■ 少しずつ増えていった不調

その後、いくつか気になる症状が出てきました。

・動悸がする

・手が少し震える

・汗をかきやすくなる

・外出後にお腹の調子が崩れる

どれも「更年期だからかな」くらいに思っていて、

病気だとは考えていませんでした。

ただ、以前の自分とは明らかに違う感覚があり、

どこか不安を感じるようになっていきました。

■ 病院へ行こうと思ったきっかけ

決定的だったのは、

「これはちょっとおかしいかも」と思う頻度が増えたことです。

動悸や疲れやすさが続き、

日常生活にも影響が出てきたため、

一度しっかり検査を受けようと思い、病院へ行きました。

■ バセドウ病と診断されて

血液検査の結果を聞いたとき、

「バセドウ病」と言われて正直驚きました。

聞いたことはあるけど、自分には関係ないと思っていた病気だったので、

すぐには受け止めきれなかったのを覚えています。

でも同時に、「やっぱり体はサインを出していたんだな」とも感じました。

■ 振り返って思うこと

今思うのは、

「小さな違和感を軽く見てはいけない」ということです。

あのときの不調はどれも一つ一つは大きなものではありませんでしたが、

積み重なっていくことで体の異変につながっていました。

もっと早く気づけていたら…と思うこともありますが、

今は自分の体の声に気づけるようになったことが大きな変化です。

■ まとめ

もし「なんとなくおかしいな」と感じることが続いている場合は、

一度検査を受けてみることをおすすめします。

バセドウ病に限らず、

体のサインに早く気づくことはとても大切だと感じました。

このブログでは、

寛解に至るまでに取り入れていたことや今も続けていることなどを、

自分の体験をもとに記録していきたいと思っています。

※あくまで私個人の体験です。症状には個人差があります。

タイトルとURLをコピーしました