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バセドウ病と診断される前後で、
一番つらかった症状のひとつが「動悸」でした。
特に何もしていなくても心臓がドキドキして、
「このままどうにかなってしまうんじゃないか」と不安になることもありました。
今回は、私が実際に感じた動悸の症状と、
少しでも楽になるためにやっていることを書いてみます。
■ 私が感じた動悸の症状
私の場合、安静にしていても急にドキドキし始めたり、
少し動いただけで心拍数が上がる感覚がありました。
特に感じやすかったのは、
・外出中
・人と会っているとき
・緊張しているとき
で、「体がずっと休めていない」ような状態でした。
夜もドキドキが気になってしまい、
寝つきが悪くなることもありました。
■ 不安との関係
動悸は体の症状ですが、
気持ちとも大きく関係していると感じています。
「またドキドキするかも」と思うと余計に意識してしまい、
さらに強く感じることもありました。
実際には大丈夫だと分かっていても、
不安が先に出てしまうことが多かったです。
■ 試している対処法
いろいろ試している中で、
私なりに少し楽になると感じたことがあります。
・深呼吸をゆっくりする
・無理に動かず、一度座る
・温かい飲み物を飲む
・「大丈夫」と自分に言い聞かせる
すぐに完全におさまるわけではないですが、
少しずつ落ち着くことが増えました。
■ 気づいたこと
動悸があるときは、
体も気持ちも余裕がなくなっていると感じます。
無理をしているときや、
頑張りすぎているときに出やすいので、
「少し休んでもいい」というサインとして受け取るようになりました。
■ まとめ
バセドウ病の動悸はとても不安になる症状ですが、
少しずつ自分なりの対処法を見つけていくことで、
気持ちも楽になってきました。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
※あくまで私個人の体験です。症状には個人差があります。

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