バセドウ病の体調管理に役立ったスマートウォッチ|実際に使って感じたこと

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体調管理のひとつとして、

たまたま使い始めていたスマートウォッチがありました。

バセドウ病に罹患した頃のデータを改めて見返してみると、

心拍数が明らかに高い状態が続いていて、バイタリティは日中で底辺の数値…

自分でも驚きました。

■ 心拍数の変化に気づいたとき

当時はそこまで意識していなかったのですが、

後から見返すと、

安静時でも心拍数が高い状態が続いていました。

「やっぱり体に負担がかかっていたんだな」と、

客観的に実感することができました。

■ 投薬後の変化

通院を始めて投薬治療を行っていく中で、

数値が落ち着いていくと同時に、

スマートウォッチの心拍数も徐々に下がっていきました。

頻脈だった状態から、

少しずつ落ち着いていくのが目に見えて分かり、

体の変化を実感するひとつの目安になっていました。

■ 睡眠や体調との関係

睡眠の質や日中のバイタリティについても、

スマートウォッチの記録と自分の体感が近く、

「ちゃんと体の状態が出ているんだな」と感じることもありました。

数字として見えることで、

無理をしすぎていないかを確認するきっかけにもなっていました。

■ 使って感じたこと

それ以来、スマートウォッチは手放せない存在になりました。

とはいえ、

データに振り回されすぎてしまうのも良くないと感じているため、

あくまで目安として、

自分の体感と合わせながら使うようにしています。

■ まとめ

スマートウォッチは、

体の状態を客観的に知るためのひとつのツールとして、

とても役立っていると感じています。

無理をしないための判断材料として、

うまく取り入れていくことが大切だと思っています。

同じように体調管理に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

※あくまで個人の体験です。医療機器ではないため、参考程度にご利用ください。

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