バセドウ病とお腹の不調|腸内環境を整えるためにやっていること

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ここからは、長い付き合いになる「腸」のことについてです。

もともと幼少期から、

お腹の調子が崩れやすいことが多くありました。

環境の変化や緊張があると、

すぐにお腹に出てしまうこともあり、

昔からあまり強い方ではなかったと思います。

■ 体の変化に気づいたとき

バセドウ病の診断を受ける少し前、

特にダイエットをしているわけでもないのに、

体重がストンと落ちていきました。

最初は「ラッキーかも」と軽く考えていたのですが、

振り返ると、それも体からのサインだったのだと思います。

その頃から、

お腹の調子も安定しない日が増えていきました。

■ お腹の不調と向き合う

バセドウ病と診断されてからは、

外出後や食後にお腹の調子が崩れることが増え、

不安に感じることも多くなりました。

特に緊張している日や、

長時間外にいるときなどは、

症状が出やすいと感じていました。

■ 腸内環境を意識するようになった

お腹の不調が気になるようになってから、

腸内環境を整えることも意識するようになりました。

その中で取り入れていたのが、

整腸剤やヨーグルトなどです。

以前から家にあったビオフェルミンを試してみたところ、

少しずつではありますが、

「今日は落ち着いているな」と感じる日が増えていきました。

劇的に変わるというよりは、

ゆるやかに整っていくような感覚でした。

また、ヨーグルトも日常的に取り入れるようにしていて、

体にやさしいものを意識するきっかけにもなりました。

■ 気づいたこと

お腹の不調は、

体調だけでなく気持ちとも関係していると感じています。

無理をしているときや、

緊張が続いているときほど、

症状が出やすいように思いました。

体だけでなく、

気持ちも含めて整えることが大切だと感じています。

■ まとめ

腸の状態はすぐに変わるものではありませんが、

少しずつ整えていくことで、

安心して過ごせる時間が増えていきました。

同じようにお腹の不調で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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