バセドウ病と向き合う中で取り入れた香りの習慣|アロマとお香でリラックスしていた時間

※この記事には広告が含まれます

バセドウ病で体調が不安定だった頃は、

体だけでなく、

気持ちもずっと緊張しているような感覚がありました。

横になっていても落ち着かなかったり、

なかなかリラックスできない日もありました。

そんな中で取り入れるようになったのが、

アロマオイルやお香です。

■ 香りを取り入れたきっかけ

少しでも気持ちを落ち着かせたいと思い、

リラックスタイムに香りを取り入れてみようと思いました。

最初は詳しくなかったのですが、

その日の気分に合わせて使ううちに、

少しずつ「落ち着く時間」が作れるようになっていきました。

■ 実際に取り入れていた香り

アロマオイルは、

その日の気分や時間帯によって使い分けることもありました。

気分を切り替えたい時には、

レモングラスやゼラニウムの香りを使うことが多く、

就寝前のリラックスタイムには、

ラベンダーや、

ラベンダーとスイートオレンジをブレンドした香りを使っていました。

香りを感じることで、

自然と深呼吸できているような感覚があり、

気持ちをゆるめる時間につながっていたように思います。

また、朝はお香をたいて、

気持ちを切り替える時間を作ることもありました。

体調が不安定な時期は、

朝から気持ちが落ち着かない日もありましたが、

香りを取り入れることで、

少しゆっくり呼吸ができるような感覚がありました。

■ 気づいたこと

無理に元気を出そうとするのではなく、

「まずは落ち着くこと」を大切にしていたように思います。

体調が不安定な時期は、

気づかないうちに心も緊張していることが多かったように感じています。

その中で、

自分が安心できる時間や空間を作ることは、

とても大切だったと感じています。

アロマオイルやお香は、

そんな時間を作るきっかけのひとつになっていました。

■ まとめ

香りを取り入れることは、

無理に頑張るのではなく、

少し力を抜くための時間につながっていました。

同じように、

気持ちの緊張や疲れを感じている方の参考になれば嬉しいです。

※あくまで私個人の体験です。感じ方には個人差があります。

使っていたものはこちらです

タイトルとURLをコピーしました