バセドウ病になった原因を考え続けていた頃|気持ちが追いつかなかった日々

バセドウ病と診断された当時は体のつらさだけでなく、

「なぜ自分がこんな病気になってしまったのだろう」と、

原因を考えてしまう日々が続いていました。

■ 原因を探してしまっていた頃

病院でもはっきりとした原因は分かりませんでした。

ネットで調べていると、

「半年前ほどの強いストレスが影響することもある」

という情報を見かけたり、

時期的にはコロナワクチンを接種した後だったこともあり、

「あの頃から体調が変わった気がするな」と、

色々と考え込んでしまうこともありました。

もちろん、本当の原因は分かりませんし、

因果関係があるのかも分かりません。

それでも当時は少しでも理由を知りたくて、

原因を探し続けていたように思います。

■ 体は少しずつ落ち着いてきても…

投薬治療によって、

心拍数は少しずつ安定していきました。

それでも、

少し動いただけで疲れてしまったり、

以前のように動けない感覚がありました。

体が変わってしまったように感じて、

「どうしてこんな病気になってしまったのだろう」と、

気持ちの方が追いつかない時間も多かったように思います。

■ 今思うこと

今振り返ると原因を探し続けることで、

余計に気持ちが苦しくなっていた部分もあったように感じています。

もちろん、

自分の体を見つめ直すことは大切ですが、

「まずは今の体を大切にすること」を考えるようになってから、

少しずつ気持ちも落ち着いていきました。

■ まとめ

バセドウ病になると体の症状だけでなく、

「なぜ自分が?」という気持ちに悩むこともあると思います。

同じように原因を考え続けてしまっている方に、

少しでも共感していただけたら嬉しいです。

※あくまで私個人の体験・考えです。

体調管理として取り入れていたものについては、別の記事でも書いています。

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