更年期とバセドウ病の症状が似ていると感じたこと

そもそも、
最初は「更年期なのかな?」と思っていました。

動悸や疲れやすさ、
汗をかきやすいことなど、
更年期にも似ている症状が続いていたからです。

もともと橋本病があったこともあり、
婦人科へ行くべきなのか、
甲状腺の病院へ行くべきなのか迷っていました。

ただ、今思えば、
はっきりとした理由があったわけではありませんが、
「まずは甲状腺かもしれない」
という感覚がどこかにあったように思います。

そしてその日は、
何かにかき立てられるような感覚で、
受付時間ギリギリに、
かかりつけの甲状腺の病院へ向かいました。

結果的には、
そこでバセドウ病と診断されることになります。

今振り返ると、
あの時の直感のような感覚は、
自分の体からのサインだったのかもしれません。

更年期とバセドウ病は、
自分では区別がつきにくい症状も多く、
「なんとなくいつもと違う」

そんな感覚を見逃さないことも大切なのだと感じています。

最初に感じていた不調については、
こちらの記事でも書いています。

バセドウ病と診断されるまで|最初に感じた違和感と気づいた不調 | My Blog

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