バセドウ病の投薬治療と向き合っていた頃|私が大切にしていたこと

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現在は寛解状態にありますが、

バセドウ病と診断されてから約2年間は、

投薬治療を続けながら生活していました。

当時は、薬で症状をコントロールしていくことの大切さを感じながらも、

自分の体とどう向き合えばいいのか悩むことも多くありました。

今回は、投薬治療をしながら過ごしていた頃に、

私が感じていたことや意識していたことについて書いてみます。

■ 投薬治療に対して感じていたこと

投薬治療に対しては、正直なところ最初は少し抵抗がありました。

できれば薬に頼らずに過ごしたいという気持ちもありましたが、

数値が高く、医師からは「しっかり飲みましょう」と言われ、

有無を言わず飲まなければならない状況でした。

そんな中で、最初に数値が下がったタイミングで、

自己判断により薬の量を減らしてしまったことがありました。

そのことを正直に言えず、

診察の際には「飲み忘れがありました」と言い訳をしてしまいました。

今振り返ると良くなかったと思いますが、

それだけ当時は気持ちが揺れていたのだと思います。

その後は、医師の指示に従ってきちんと服用するようになりました。

■ 体調の波と向き合う

同じように過ごしていても、

調子の良い日とそうでない日がありました。

そんなときは無理をせず、

その日の体調に合わせて過ごすようにしていました。

以前のように無理をするのではなく、

「今日はここまで」と決めることも増えていきました。

■ 日常で意識していたこと

日常の中でもできることを大切にしていました。

・しっかり休む

・無理をしない

・体を冷やさない

・リラックスする時間をつくる

小さなことではありますが、

こうした積み重ねが大切だと感じていました。

■ まとめ

バセドウ病の治療は長く感じることもありましたが、

焦らず、自分のペースで向き合うことが大切だと感じました。

現在は寛解状態にありますが、

当時の経験があったからこそ、

今の生活につながっていると感じています。

同じように治療を続けている方の参考になれば嬉しいです。

※あくまで私個人の体験です。治療については医師の指示に従ってください。

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